皆さんご機嫌いかがですか。

CHUNKY BURGERのベース、YOSSYです。



先週はブログを書くことを忘れていました。すみません。


写真は、畳んで積み上げた布団の間に潜り込んだ愛犬のペロです。



今日のブログでは、僕が意識している音作りのポイントについて書いていきたいと思います。



以前は自分のベースの音が目立つようにゴリゴリなサウンド作りをしていましたが、ただ自分の音が目立つようにしているとバンドのアンサンブルとしてはまとまりのない、ベースが浮いた状態になってしまいます。



ロックバンドだったらゴリゴリなサウンドで問題ないんですが、他のジャンルの曲を演奏するときに問題が生じてきます。



そこで、僕が最優先で意識するポイントが変化してきて、バンドアンサンブルや曲調に馴染む音かということを意識するようになってきました。



とはいっても、人それぞれ好みはありますし、音作りも十人十色だと思います。



ですが、自分のスタイルが確立できていないうちは、「このジャンルにはこの音色が適している」などのようにスタンダードなものを勉強しながら、ベーシストとしてツボを押さえた音作りができるようになることが大切だと思います。



最近はナチュラルな音色でバンドアンサンブルの中にとけ込むことが僕の中でブームになっています。



それでは、YOSSYからの報告は以上です。

最後まで読んでくれてありがとうございました。