皆さんご機嫌いかがですか。

CHUNKY BURGERのベース、YOSSYです。


写真は、よく行くお蕎麦屋さんの天ざるです。



今日のブログでは、練習と上達する度合いの関係について書いていきます。



何年か楽器の練習をしていると、練習しているのに全然上達している気がしない、という状態になることがあると思います。



「これが自分の限界だからもう上手くなるのは無理だ、、、」なんて思わないで下さい。



初心者のうちは練習していると急速に成長していきますが、ある程度期間が過ぎると成長のスピードが緩やかになってきます。



中級者くらいからの成長する様子としてよく例えられるのが階段のイメージですが、一定の期間は成長を実感できないけど、あるとき一段ステップアップするような感じになります。



楽器を始めてからの年数が長くなればなるほど、成長が感じられない期間が長くなって、階段の段差(上達度合いの幅)が小さくなります。



ですが、伸び悩んでいる時期であっても毎日しっかり練習し、その楽器を研究することで、いつか必ず一段上のレベルに到達することができます。



意味のある練習に真面目に取り組まなくなったら、成長は止まってしまいますから、諦めずに日々練習を重ねて高みを目指していきたいですよね。



それでは、YOSSYからの報告は以上です。

最後まで読んでくれてありがとうございました。