皆さんご機嫌いかがですか。

CHUNKY BURGERのベース、YOSSYです。


写真は、パン屋さんで買ってきた焼きたてのメロンパンです。



今日のブログでは、スラップで演奏する際に両手のコンビネーションでゴースト・ノートをどんどん出していこう!ということについて書いていきます。



ベース以外の音が消えたところのフィルとか、ベースソロの一場面とか、スラップの場合、ゴースト・ノートだけでも成り立たせることができます。



サムピング、プル、レフト・ハンド・ヒッティング・ミュートを様々なパターンで16分音符や6連符に当てはめていくわけです。



一般的なものだけでも十分派手になりますが、「あまり使われないパターンもできるようになりたいな~」と思いますよね?



そのようなときは、まず自分が考えたパターンをしっかり頭の中で理解して(ノートなどに書いておくと尚良いです)、ゆっくりなテンポから一音一音確認しながら練習していきます。



コンビネーションの幅が広がってくると、普通とは違うところでアクセントを入れることができるので、聴いている人に「おっ、なんかすごいぞ!」と思ってもらえるかもしれません。


ゴースト・ノートだけではなく、もちろん実音を混ぜていくのもありですから、可能性は無限に広がっていくわけです。



自分といったらこれ!という十八番のパターンを編み出していきたいですよね。



それでは、YOSSYからの報告は以上です。

最後まで読んでくれてありがとうございました。