皆さんご機嫌いかがですか。

CHUNKY BURGERのベース、YOSSYです。


写真は、夕ご飯を食べて、夕方の散歩も終えて落ち着いた様子のペロです。



今日のブログでは、スラップのサムピングをするときに軸を意識してみよう!ということについて書いていきたいと思います。



「サムピングの音の抜けがいまいちだな」と感じることがあったら、軸を意識することで改善される場合があります。



まず、右手をスラップで弾くときのフォームにしてみます。そして人差し指を伸ばします。肘から人差し指の先まで一本の軸が通っていると考えて、手首のスナップでサムピングをしてみます。



こうすることで変な力みが取れて、スパーンと弦をヒットすることができますし、サムピングの回転率が上がってきます。



ここで注意してほしいことは、スナップを利かせる振り幅が小さくなってしまわないようにすることです。こじんまりした動きでは豪快さがなくなってしまいますからね。



自分が弾こうとしているフレーズに対応できる限界の振り幅でサムピングをするという気持ちでいいと思います。



今日のブログは、サムピングをする際には軸を意識してスナップを利かせることが大切という内容でした。



もっと言うとショットスピードを意識することも大切なので、ショットスピードに関して前に書いたブログもチェックしてみてくださいね。



それでは、YOSSYからの報告は以上です。

最後まで読んでくれてありがとうございました。